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今年の2月頃のお話です。

 

決断

 

児童相談所に連絡をしてから、約1か月が経っていました。

 

私は墨田さんに家庭訪問をして頂き、保護して頂くために必要な書類にも記入していました。

 

1か月は様子は見るが、

それでも無理な時には話をすぐに進めてもらえるー

認識でいました。

 

その考えが甘かった事は、コメントでも多く頂いていましたが泣

後に分かりました。

 

この頃、相談支援の速水さんともアラジンの状態は密に取っていました。今回の児童相談所の方とのやり取りもお話させもらいました。

 

速水さん『大人ならなんとか逃げる手段も考えれるけど、子供は出来ないでしょ』


『行政の方も、親からの暴力には緊急性が高いと判断してすぐに動いてくれるんです』


『今回の場合、子供からの暴力…大人でなんとか出来るって普通なら思うわよねあせるそうでもないんだけど』

 

『正直ね…もっと大変なご家庭はあって』

『行政も手が回らないんだと思うのよ…』

 

『決して、大変じゃないって言ってるワケじゃないのよあせる気を悪くしないでね』

 

私『はい、大丈夫ですあせる

 

 

ヘルパーさんからも言われました。

 

緊急性をより感じたところから、優先して手を差し伸べるのは当然です。

 

ましてや、私の場合“迷い”がありました。

 

 

速水さん『うーん…でも、、状態が児童相談所の担当の方にイマイチ伝わってないわね』

 

『保護を望むなら、“もう、手を上げてしまいそうなんです”と泣いて伝えてみてもいいかもしれない


『お母さん、もうかなりしんどいんでしょ?』

 

 

私『そうですね…汗

 

 

私は児童相談所の墨田さんには“保護”で進めて欲しいとお話しました。

 


一か月のアラジンの様子をみての決断でした。

 

実家に居候させてもらっている間、家族には何度も相談をしていました。

 

母は私と同じで決断しきれないでいましたが…

 

 

父は、

“一度家庭から離してみるのもアラジンの為かもしれない”ーと母に言っていたそうです。

 

父から私は直接その意見を聞いた訳ではありません。

 

余程の事でないかぎりは、意見しない父です。

 

そんな父からの“保護”という言葉が大きく、

私は決心したのです。

 

 

 

つづく→

 

 

 

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